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羽田サイクリング倶楽部

私は、H29年12月の忘年会の日にHCC羽田サイクリング倶楽部に入りました。
今年の1月3日は浜離宮へ鷹狩りに行きました。 (新八ツ山橋)(浜松町)24キロ
ビルの屋上から隼(はやぶさ)が急降下で降りてくるはずでしたが、今回は、トビの大群がいて
直接鷹匠のところへは降りてこれませんでした。(トビの大群がなぜいたのかな?)

2月11日には、江戸三代閻魔巡りへ行きました。(新八ツ山橋)(巣鴨、新宿、高円寺、駒沢公園) 約45キロ+18キロ(自宅往復)
私は、試走の時と本番と2回走りました。1回めは駒沢公園から帰宅途中、左足関節が痛くなりました。
2回目本番では最後まで順調に走りました。

3月10日には、立川の南極・北極科学館へ行きました。(丸子橋:川崎側)(立川)32X2=64キロ
研究員の方の説明が大変面白くためになり、再度行き、展示物を見る時間をもっと取りたいと思いました。

 またそこでもらった冊子=立川の研究者たち 国立極地研究所編 極地研の役割藤井理行(よしゆき)所長の話が大変有意義でした。(P4から)特に 研究者の使命 の項では、”好奇心と諦めない精神が大事です。熱心に取り組むと、諦めないで取り組むとそれなりに実現します。サイエンスでは壁ぶち当たったらじーっと考える。1日、1週間、1ヶ月、満足するヒントが得られるまで、別のことをしながらで考える。誰かと話すのはすごくいいですね。何か閃くことがある。考えているといろんなアイデアが思いつくんですよ。これはね、サイエンスの世界じゃなくても、もの作りの世界でも同じでしょう。知的な好奇心が満たされるって、ものすごく嬉しいことで、それは子供にも大人にも同じこと。” という、知的好奇心が満たされた時のものすごい喜びに、共感し意を強く思いました。

 さらに 実力は人間力 の項での”今は越冬隊は人数を少なくして28人。・・・全てやる。ある意味では本当に自立的実行部隊ですよね。日本的感覚で言ったら4倍、5倍の人間が必要でしょう。・・・国内だと20人ほどの測候所クラスの仕事量を昭和基地では5人でやっている。機械部門でも他の部門でも同様です。お互いに協力し合うということが根底にないと昭和基地は成り立たないのです。・・・一人一人(多くは普通の人)がものすごい実力者。専門が何か分からないくらい全員が全てのことに詳しくなっている上に協調性もある。この仕組みが何にも変えがたい。
・・・一人一人が角が丸くなっていく。家族より長い時間を過ごすわけだから、普通なら知り合えない人たちと濃密な関係ができる。それが観測隊の醍醐味ですね。結果的に人間が成長して帰ってくる。
隊長になると、隊員を派遣してくれた企業に挨拶に行きますが、・・・「観測隊に行くと一回り人間が育って帰ってくるので、今後も協力させてください」って。嬉しいですよねえ。行っているのは普通の人です。南極ではそんな普通の人が人間力を付けて帰ってくるんですね。南極は、科学も育てるが、人間も育てるところなんですね。”

という記事に目を見張りました。そして実際に隊員だった方に当時の状況を聞いてみたい。更に帰国後の人たちのその後を知りたい。更には、昭和基地での仕組みを今日本で作れないかを知りたい、研究したい、そして普通の人を人間力のついた人に育てる仕組みを作りたいと痛切に感じています。会社全体が思いっきり高い目標を掲げ、全員が使命感に燃えてやり遂げようとする環境を作れば、同じような仕組みになるのか? いろいろ研究したい。今の私には急務の課題と思う。

4月1日には、花見:川崎の夢見ヶ崎動物園、三ツ池公園、総持寺、旧東海道川崎宿へ行きます。(川崎競馬場前
コンビニ7・11前) (川崎の4箇所)約28キロ
3月15日(動物園と三ツ池公園)、18日(川崎宿、野川、三ツ池公園、総持寺)に試走に参加させてもらいました。
3月25日日曜日、再度完全試走を目指して川崎競馬前7・11前に10時集合して、夢見ヶ崎動物園、三ツ池公園、総持寺、旧東海道川崎宿へ行ってきました2時45分着。合計28キロ、5時間でした。満開に咲いた桜がどこでも出迎えてくれてポカポカ陽気で楽しく漕いできました。
リーダーは、今回のクラブランには、右足がうまく支えられない方が参加するのでと、信号待ちの止まり方など、昼飯を買う場所の他にも色々気を配っていました。一番の工夫どころは、坂道を極力なくすることでした。動物園への登り坂は皆で歩いて登ろうかと話し合いました。他は、三ツ池公園から総持寺への道で、やってみたら登りの坂道が結構長く、問題とわかり、来た道を返し、坂道のない道路を遠回りになるが選択し、行くことができました。次は一方通行の道を逆走して総持寺へ行きましたが、対向車と面と向かい合って走る怖さを感じ、もう一角先に一方通行の順路があるので、そちらへ切り替える道程を選択しました。4月1日クラブランまで桜の花が咲いていて欲しいと願う二人でした。
動物園ではリーダーは、大きなゾウガメ(今日は小屋の中でした)、私はロバ(身動きしないでジッとしている姿が傾聴しているよう)が気に入って、写真を撮りました。

5月27日には、東京港祭り  (新八ツ山橋)
6月3日には、大田区自転車走行会  (ガス橋)
6月17日には、野川沿線と深大寺巡り (丸子橋:川崎側)
7月8日には、大田区沿線巡り    (ガス橋)
8月 夏休み
9月9日には、三浦海岸油壺(輪行) (新逗子駅)
10月1日には、大田区自転車走行会  (ガス橋)
10月21日には、平将門   (新八ツ山橋)
11月11日には、徒歩鎌倉アルプスウォーキング (北鎌倉駅)
11月18日には、ミーティング
12月9日には、忘年会

羽田サイクリングクラブは、年配者も女性もいる大変大人らしさを感じるクラブと思います。
この数回のクラブランで皆さんとの会話でそう感じました。
関心がある方は、古河(03−3751−4371)まで、ご連絡ください。

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