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伊豆大島サイクリング旅行

6月29(金)22時集合、23時
竹芝桟橋より出発東京湾の夜景を楽しみながらビールを飲み歓談
船中泊

6月30日(土)
5時岡田港へ入港
朝海館からの迎えで宿舎に入り、7時まで仮眠、朝食
大島一周 8時頃出発し、時計回りでトンネルを経て
大島公園へ
幸恵さんが体調を壊し途中帰る。
坂の上り下りを繰り返しながら筆島を経由し
波浮港を上から見て少し走り昼食
地層大切断面へ登って休憩。正に90層の高さ30m,長さ600Mの断面は圧巻。
元町に向かい、朝別れた渋谷さん夫婦と会い、喫茶店でアイスコーヒー30分楽しむ
元町へ海岸へ出て青色の線を印に走り、伊豆7島や伊豆半島、そして富士山をかすかに見ながら進む。
太い道で右折し、ぶらっとハウス(休み)で休憩し、
大島空港に沿い走り、途中で岡田へ曲がる。5時頃に浅海館へ着く。
約45Km,標高差367m,
100mの坂が2つ、その他50m程の坂がいくつか有る、島の周遊コースだった。
風呂に入り、皆でビールで乾杯し、くさやを楽しみ、食事、歓談。
河本さん、小原さんと渋谷さんの夫とは初めてのゆっくりした話を楽しむ。計7人。
食後、すぐに寝る。

7月1日(日)
三原山サイクリング登山 
朝8時過ぎに出発し、元町の方へ向かい、途中で三原山への左折
で登りに入る。登って更に三原山への左折する点がわからず、
”人生下り坂最高”を楽しみたい僕は、下りへ降りてしまい
常田さん、佐々木さんが道が違うと追ってくれたが、
分からず、下へ、途中で二人が来ないことに気づき、折り返すが、出会わず、
青色の線にそい、元町方向へ再度下がっていった。
おかしいと気づき、三原山への道を問い、登り道へ向かう。
上がった所で下から僕を探しに来てくれた二人に会う。
携帯がうまく充電できずに電源を落としていたので、呼ばれても通じず、
随分時間をロスした。30分位かな。
3人でやっと三原山目指して登り始めたが、
僕は最初こそ二人を追ってついていったが、何回目かの右折についていけず、
マイペースとなった。下りの無いきつい登りと緩い登りの連続で途中座り込む。
9時45分頃が、下りる時間と思いつつ、まだ二人は降りて来ないと思いつつ、
懸命にペダルを踏み、10時前に山頂のバス停に行くと、なんと二人が待っていてくれていた。
山頂や火口は雲がかかり見えなかった。自転車の前で記念撮影した。
10時になり、下山開始。
下りは直ぐにスピードが上がり、最高時速は 49.7Km
昨日の坂の下りで、右折するときにズルズルと滑ったのを思い出し、
曲がる前50m程でスピードを緩め始め、
曲がる時は、比較的ゆっくりと曲がり、転ばないように心掛けた。(大事)
帰りの船で三原山での話になり、50Kmを超えると小石でも転ぶことがあると河本さんから言われた。
15分で下り、折り返し点を元町へ向かう。
御神火温泉へ行く。10時50分頃で、予定時間から20分ほど遅れた。
温泉にゆっくり入り、体を休めた。
昼食後、くたびれて眠いため横になった。
11:30元町港へ向かう。輪行袋へ入れ、1時30分出航。
竹芝桟橋へ帰路についた。
船から見る三原山が、美しかった。
伊豆半島、三浦半島、房総半島が迫り、東京湾を行き交う船も美しい。
風に吹かれて、明るいうちに竹芝桟橋に着く。
皆は輪行を解いて走って帰るというが、
私はくたびれたのが残っていたので輪行のまま帰った。

楽しい2日間のランと7人の団欒。
日帰りでは味わえないゆったりとした中に厳しくも楽しい時間だった。
また三原山にはチャレンジしたい。

大島一周

三原山に登った

去り行く三原山


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